【韓国の漫画事情】漫画も豊富な韓国の本屋さんに行ってきた@永豊文庫 鍾路店

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こんにちは!うららか(@urarakajpcom)です➳ ( ˙-˙=͟͟͞͞)♡

先日仕事で韓国に行っていたのですが、そこで立ち寄った本屋がとってもオシャレでよかったのでご紹介したいと思います。

韓国の本屋さん 永豊文庫 鍾路店

今回お邪魔したのは、韓国の永豊文庫(ヨンプンムンゴ)・鍾路(チョンノジョム)店。

情報源: 永豊文庫 鍾路店|仁寺洞・鍾路(ソウル)のショッピング店|韓国旅行「コネスト」

この永豊文庫(ヨンプンムンゴ)というチェーン店は、韓国で1位2位を争う大型書店チェーン!明洞やソウルからも近い、鐘閣(チョンガッ)駅直結なので、かなり足を運びやすい立地にあります。

韓国の本屋さんは比較的静か

韓国の本屋さんはとにかく静か。日本というか本屋さんは比較的どこも静かだと思いますが、韓国の本屋さんは特に静かな印象でした。店舗にもよるかと思いますが、BGMがないのでより静かな印象でした。(日本でいう図書館並)

漫画コーナーは地下1階

さて、本屋さんは地下1Fということで、エスカレーターを降りてウロウロしていたら…

あった!

「COMIC」って書いてある!!ポップやパネルが最低限しか置いていないので、やや見つけるのにキョロキョロしました(笑)

↑韓国で人気キャラクターがお出迎え。

↑と、思った直後に日本のワンピースも!!(私が手がけたわけでもないのに誇らしい気持ちになる(笑))

ズラーーーっと並んだ漫画たち。やはりポップ等はあまりなく、シンプルですね。本棚に隙間があるのも意外でした。陳列はまとまりがあってキレイでした。

日本と殆ど変わらないパッケージ

↑韓国で発売されていた日本の漫画「あっくんとカノジョ」。文字や配置が違うだけで殆ど日本版と同じパッケージですね。(まぁ、制作費考えたら当然か…(笑))

韓国の漫画以上に日本の漫画がたくさん並んでいる印象でした☆

韓国の本屋 平積みコーナー

平積みコーナーも発見♪韓国の漫画のコーナーとは別に日本の漫画平積みコーナーもあったのが嬉しかったです。

ラインナップは日本の漫画が少し遅れて入ってきている印象でした。(平積みされている本も少しだけ古め)

韓国の漫画事情

↑パネルコーナーにも日本の漫画がありました♡

韓国の漫画編集者さんから教えてもらいましたが、韓国で漫画を読むのはウェブトゥーン(WEBで読む漫画)が主流とのことで、紙本になるのはあまりないことなんだとか。よってコーナーも日本と比べて狭かったです。

なので今回訪れた本屋のように、こんなに漫画コーナーが大きく取り上げられている本屋さんは珍しいそうです。(大きいといっても、2~3コーナーだけだったので、日本からすると少女漫画などの一ジャンルくらいの広さでした。)ただ、洗礼されたコーナーを表現すると「美しい」という言葉がピッタリなくらいキレイでしたね。

 

他にも韓国の漫画は日本と違って左開きなことや(日本は右開き)、カラーで読むのが当たり前だなことなど、色々と文化の違いを感じました。どっちも違ってどっちもいいですね。

韓国語の日本漫画を購入

購入したのは、「からかい上手の高木さん」と「殺戮の天使(これはお土産であげたので写真なし)」。

中身はチラッと公開するとこんな感じ。

全く読めません。

値段は5000ウォン。日本だと約500円。韓国のマンガはどれも税込み500円で、他の商品を買ってもそうなんですが、数字のキリがいいんですよね。

【まとめ】韓国の本屋さん 永豊文庫 鍾路店

今回はじめて韓国の本屋さんをいくつか巡ってみましたが、こちらの店舗はとっても広くて、周辺には文具やコスメ、飲食店なども豊富でした!観光で寄ってみるにはもってこいですね。

情報源: 永豊文庫 鍾路店|仁寺洞・鍾路(ソウル)のショッピング店|韓国旅行「コネスト」

ご興味ある方は、ぜひ行ってみてください~☆

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この記事を書いている人 - WRITER -


少女漫画博士(専門家)。電子書籍書店員・コミック編集者として日々少女漫画の魅力を伝えています。2018年の目標は、読者さんとのイベントをやること。⇒詳しいプロフィールはこちら

うららか